オンラインインターンシップって何? 就活生が教える実際の内容や注意点!
近年、オンラインでインターンシップをおこなう企業も増えています。自宅からでも簡単に参加できるため便利ではあるものの、オンラインだからこその疑問や不安もあるのではないでしょうか。
そこで、この記事はオンラインインターンを経験した学生たちに、実際の内容や注意点、用意して良かったものなどを聞いてみました。オンラインインターンに臨む前の疑問をすべて解消して、効率的に就活を進めていきましょう。
そもそもインターンにいつから行くのが良いのか気になるという人は、下記の記事もチェックしてみてくださいね。学生のインターンの体験談も確認できますよ。
簡単に参加できるため、インターンの目的や意味を見つけられないまま、オンラインインターンに参加した人もいるのではないでしょうか。次の記事では、インターンの目的から基礎知識を紹介しています。ぜひ読んでみてください。
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みんなはオンラインのインターンシップに参加したことある? 内容や雰囲気を聞いてみた!
まずは、オンラインインターンを経験した学生たちに、実際の様子を聞いてみましょう。オンラインインターンと一言で言っても、プログラムの内容はさまざまなようです。気になるものがあるかどうか、探してくださいね。
オンラインのインターンに参加するのに、面接が必要という企業もあります。その場合は、インターン用の面接準備が必要になるため、この記事を読んで対策を進めてみてくださいね。

オンラインインターンに参加したことはありますか? 実際の様子を教えてください。

オンラインインターンに参加したことがあります。夏のインターンの場合は半分くらいの企業がオンラインでした。参加者の人数は、どこの企業も50人程度だったと記憶しています。

参加したことがあります。人数としては150人ほどで、内容は2日間で業務改善系のコンサルワークをするというものでした。

50人ほどでおこなわれた、2daysのインターンに参加したことがあります。休憩時間も合わせて全部で7時間ほどでした。グループワークなどもあり、和気あいあいとした雰囲気で進んでいきました。
オンラインではないインターンシップに参加するという人は、次の記事を併せて読んでみてください。インターンシップの体験談を紹介したり、インターンシップに参加しての感想や感謝の気持ちを伝え方などを紹介しています。ぜひ、参考にしてみてくださいね。
インターン面接
インターン面接で答えた回答を大公開! 経験者に聞く選考突破法とは
インターンシップ感想
内定者が実際に送ったインターンシップの感想公開|ポイント付きで解説
基本情報を解説! オンラインのインターンシップってどんなもの?
学生たちの体験談から、オンラインインターンの様子を想像することはできましたか。内容や所要時間、人数などもさまざまでしたね。
ここからは、オンラインインターンの概要を解説していきます。オンラインとは言え、時間や参加方法を事前にチェックしておかないと、当日の予定が狂ってしまうこともあるかもしれませんよ。
内容:講義形式から実務体験まで多種多様
オンラインインターンのプログラムの例
- 講義形式
- グループディスカッション
- 座談会
- 業務体験
- プロジェクトへの参加
オンラインインターンでは、内容によって学生の参加方法や取るべき行動が変わります。企業から送られてくるインターンの概要には内容が書かれていることも多いため、何をするのかを確認したうえで参加するようにしてみてくださいね。
それぞれのインターンで何をするのかは、記事の後半でも解説していきますよ。
オンラインのインターンの内容によっては、学生同士でグループワークをおこなうものもあります。その際、簡単に自己紹介をすることがほとんどです。インターンの自己紹介では何を伝えたら良いか悩むという人は、下記の記事を確認してみてくださいね。
所要時間:数時間から数カ月単位までさまざま
一般的なオンラインインターンの所要時間
- 短時間のインターン:2~3時間程度
- 1day:6~8時間程度
- 数日間を要するインターン:2~3日、もしくは1週間程度
- 長期インターン:数カ月~1年、もしくは期限なし
インターンの概要欄に所要時間が書かれていることも多いため、忘れずにチェックしてみてくださいね。数日から数カ月単位でおこなわれるものもあるので、スケジュール管理やインターンを受ける場所の確保には注意が必要です。
参加方法:Web会議システムを使用することが一般的
オンラインインターンでよく使われるWeb会議システムの例
オンラインインターンでは、企業から指定されたツールを用いてインターンに参加することがほとんどです。指定のツールをダウンロードしてみるなど、事前に使用感を確かめておくと良いですね。
操作方法がわからず時間に遅れるという可能性もあるため、気を付けておきましょう。
就活生たちが使用したWeb会議システムの例

オンラインインターンで使ったのは、どんなツールでしたか?

Zoomを使って、リンクから参加する形でした。ほかにもTeamsを使っている企業もありましたが、ほとんどはZoomでした。

ほとんどの企業がZoomを使っての開催でした。指定されたURLがメールで送られてきてそこから参加します。

ZoomやGoogle meetを用いて、オンラインのインターンに参加しました。1週間前までには、URLが届いていました。
実際どうだった? みんなが感じたオンラインインターンシップのメリット
オンラインインターンは対面のインターンよりも内容が薄いのでは? と思っていた人もいるかもしれません。概要や学生の体験談を見てみると、意外にも多種多様なインターンが多かったですね。
ここからは、学生たちにオンラインインターンのメリットを聞いてみました。内容面だけでなく、費用や時間の削減など、意外なメリットもあるかもしれません。

オンラインのインターンに参加することのメリットは、自宅から手軽に参加できることだと思います。企業に出向く労力がかからずに、いろいろな企業のオンラインインターンに参加することができるので、企業や業界に関する知識を簡単に増やすことができました。
またそれだけではなくて、早期選考の切符を手にすることができます。オンラインでのインターンも対面のインターンと同様に、早期選考への招待枠が存在していました。
効率的に就活を進めていくうえで、オンラインインターンへの参加をぜひ前向きに検討してみてほしいです。

オンラインインターンに参加することにおけるメリットは、3つあると思います。
1つ目は、効率の良さです。交通費もかからず、かつ宿泊の必要もなしで、さまざまな企業のインターンを受けることができます。自宅からの距離があると、インターンに参加するハードルも高くなるので利便性があると思います。
2つ目は、発言がしやすいという点です。対面でのインターンでは、初対面の方とワークをするので、緊張による負担もかなり大きいと思います。私も緊張しいなのですが、オンラインだと率先して発言をできた記憶があるので、おすすめです。
3つ目は、オンライン会議を疑似体験できる点だと思います。スライドやシートの共有をして、ワークを進めることができるので入社後の様子も想像しやすかったです。
オンラインインターンシップ参加前に抱きがちな6つの疑問
学生の体験談から、オンラインインターンのメリットを感じることはできましたか。オンラインインターンは、対面のインターンで必要な交通費や移動時間がかからないためメリットがあるでしょう。
ただし、オンラインという性質上、不安な点があったという学生たちもいたようです。そこで、参加前にどんな疑問を抱えていたのかを聞いてみました。記事のどの部分を読めばそれぞれの疑問が解消されるかも紹介していくので、自分に当てはまるものはないか確認してみてくださいね。

オンラインインターン前に心配だったことはありますか?

インターンに参加するうえで心配だったのは、服装についてです。オフィスカジュアルと書いてあった場合、どんな服装が良いのか悩みました。

心配だったことは2つあります。通信環境を保てるかと、座りっぱなしで腰が痛くならないかが心配でした。

通信環境が心配でした。自宅の回線が弱いこともあり、落ちてしまうことがありました。通信環境は整えておくべきだと思います。

パソコンの調子が悪い時期があり、その際は途中でZoomが落ちてしまわないかとヒヤヒヤした経験があります。

カメラの位置やパソコンとの距離が正しいか、通信環境が安定しているかが心配でした。家のWi-Fiが弱いこともあり、とても心配でした。
インターンだけでなく、オンラインで面接をおこなう企業もあります。オンラインだからこそ気を付けた方が良いマナーなどもあるため、事前の対策が必須です。Web面接を控えている人は下記の記事もチェックしてみてくださいね。
①インターンの内容ってどんなもの?
オンラインでは場の空気を感じるのが難しいため、インターンの内容を深く知らないとどう行動したら良いかわからないということもあるでしょう。しかし、わからないからいいや……と参加を放棄してしまうと、選考の機会を逃してしまうかもしれません。
詳しい内容については、内容編|オンラインインターン大全で紹介していくので、忘れずに注意してみてくださいね。
②どんな服装で参加したら良い?
オンラインのインターンでは、全身がカメラに映るケースは少ないといえます。そのため、スーツでもネクタイをしなくても良い? パンツは部屋着でも良い? それとも上下スーツを着た方が良い? と迷うこともあるかもしれません。
そんなときは、服装編|オンラインインターン大全を確認して、どんな服装が適切なのか把握しておきましょう。
③静かな場所で参加しないとダメ?
通信機器があれば、どこからでも参加できるからこそ、どんな環境で参加するべきなのか迷うことがあるかもしれません。自宅だとしても、生活音などが影響し、話す声が聞こえにくくなる場合もあるので注意が必要です。
環境編|オンラインインターン大全を確認して、参加にふさわしい場所はどんな場所なのか確認してみてくださいね。
④オンラインインターンシップ用の機材は用意しておくべき?
オンラインという性質上、機器のクオリティや準備する機材によって学生の印象が変わってきます。たとえば、面接官から見える画面の明るさ一つで、第一印象の良し悪しが左右されることもあるのです。
機材編|オンラインインターン大全を読むと、オンラインインターンで好印象を残す秘訣がわかりますよ。
⑤オンラインだからこそのトラブルが起きたらどうする?
オンラインインターンでは、音声が聞こえない、画面が乱れるといったオンライン特有のトラブルが発生することがあります。「自分のためだけにもう一度話してもらうのは、迷惑かも」と思ってしまう人もいますよね。
そんなときは、機材の対策編|オンラインインターン大全を読んで、未然にオンライン特有のトラブルを防ぎましょう。
⑥オンラインだとコミュニケーションが取りにくい?
オンラインでは、視線や動きから相手の考えを読み取ることが難しいです。画面に表示されている学生が異なったり、動きが見えにくかったりするため、どうコミュニケーションを取ったら良いかわからないということもあるでしょう。
そんなときは、コミュニケーション編|オンラインインターン大全から、オンラインでの会話のコツを確認してみてください。オンラインコミュニケーションでは、主張することと、譲ることの塩梅がポイントになりますよ。
内容編|オンラインインターンシップ大全

ここまで、オンラインのインターンに参加するうえでよくある疑問を確認してきました。そういえば、これも気になるかもしれない……という小さな疑問でも放置しないことが大切です。不安なく参加できるようにしましょう。
早速、内容面でオンラインでのインターンに疑問がある人に向けて、内容を詳しく説明していきます。どんな動き方をすれば良いのかを確認して、インターンのなかで上手に立ち回れるようにしましょう。
①業界研究などの講義
オンラインのインターンでは、聴取することがメインとなる内容も用意されています。その例が業界や企業研究などについて話す、講義形式のものです。人事や社員が登壇し、特定のテーマについて話すという流れが一般的でしょう。
学生のみなさんたちは、その講義内容をしっかりと聞き質問があれば質疑応答の時間で質問をすることが必要です。「聞くだけなら参加しなくても良いや」と思うかもしれませんが、効率的に企業の情報を手に入れられ、かつ逆質問で社員とのコミュニケーションも取れるため企業研究にも役立ちますよ。
②学生とのグループディスカッション
学生同士が特定のテーマについて話し合って回答を導き出し、その内容について企業側がフィードバックをくれる内容もあります。良い動きができた学生に対しては、選考の案内が来ることもあるかもしれません。
インターンの一環としてグループディスカッションをおこなう際には、受ける企業知識や属している業界の動向などを把握したうえで参加すると良いでしょう。事前の対策で、就活を有利に進めることができますよ。
グループワークで、あまり喋らない参加者に出会うことがあるかもしれません。特定のメンバーだけ話に入れない状態を作ってしまうことで、グループのメンバー全体が協調性がないと見なされてしまうことがあります。喋らない人の話を引き出すコツは、下記の記事から確認してみてくださいね。
③社員との座談会
説明会よりもラフな形で、企業や業務のことなどを社員に質問できる、座談会のようなプログラムのインターンもあります。実際のところ有休は取りやすいのか、業務のなかで何が大変だと思うのかなど、少し踏み込んだ質問もできるところがメリットでしょう。
説明会で聞けなかったことがある人や、全体の場で聞くのは恥ずかしいという人は、比較的少人数で話せる座談会に参加してリアルな回答を得てみてくださいね。
座談会について理解を深めたいという人はこの記事も読んでみてくださいね。就活で有効に使う技を、生の声から紐解いていきます。
④業務体験
実際に業務の一部に取り組み、業務理解を深められる「業務体験型」のインターンもあります。数時間で体験できるものもあれば、数日から数カ月単位で業務に参加する長期インターンに近いようなものもあるでしょう。
説明会や選考では、企業全体の取り組みや理念については理解を深められるものの、細かな業務単位まで理解することは難しいです。そのため、業務の実態を知っておきたいという人は参加することがおすすめですよ。入社後のギャップを防ぐことにもつながるでしょう。
⑤プロジェクトへの参加
企業が学生主体でおこなうプロジェクトを立ち上げ、学生自らが主体的に動くことによって完結させていく、プロジェクト参加型のインターンもあります。このインターンに関しては、プロジェクト完結までに1週間以上の期間を要することが大半です。
内容としては、市場動向の調査・新規商品やサービスの提案・コンテンツの作成など、さまざまあります。業務内容に近いプロジェクトが立ち上がることも多く、その動き方を評価されていることも少なくありません。企業理解や企業へのアピールとしても有効なインターンですよ。
就活生に聞いた! 記憶に残っているオンラインインターンって?

IT系の上場企業で、顧客への新規事業提案をするというインターンに参加しました。2日間かけておこなわれ、日程的にもワーク的にもかなり苦労した記憶があります。
私が注意したことは、フレームワークや社員の方々への質問を活用していくことです。雰囲気としては、かなり和やかな雰囲気でおこなわれ、伸び伸びと参加することができました。
個人的な話になりますが、このインターンでの成績優秀優秀者が後日座談会に呼ばれて、早期選考に参加することになりました。私もその一人だったので、インターンに参加して良かったと思っています。

印象的だったのは、食品メーカーのインターンです。時間は半日程度で、人数が5人と少ないこともあって静かな雰囲気でした。実際におこなったのは、新しい商品の企画をグループで考えて、それを最終的に担当者にプレゼンするというものです。
印象に残った理由としては、そのときに参加しているメンバーが全員控えめなタイプで、自分が進行役になって企画をまとめなければいけなかったからです。普段の学校生活で企画やリーダーなどをしたことはなかったので、企業で実際に販売する商品の開発の仕方や、グループの回し方などとても勉強になりました。

もっとも印象に残っているのは、座談会形式のオンラインインターンです。人数は50名で、10名ずつに区切られて座談会がおこなわれていました。
そのなかで、参加者の1人が「内定を辞退できるのは、承諾書が届いてから何日くらいまでですか?」と質問していました。聞きたいけど聞きにくい内容をよくぞ聞いてくれたと、内心助かったというのが本音です。ただ、内定を辞退することを想定させるような質問が飛び出すとは思っていなかったです。「オンライン開催で質問のハードルが下がっているからですかね……? 少し驚いたことを覚えています。
服装編|オンラインインターンシップ大全
ここまでオンラインインターンの内容について、一挙解説してきました。内容によって、学生の立ち回り方にも違いがありましたね。
次にオンラインインターンに参加するうえでの服装について紹介していきます。参加決定後、インターンの概要について企業から連絡が来るでしょう。どんな格好が相応しいかを解説していくので、意図せずマナー違反をしていたという事態が防げますよ。
インターンに何を持参すれば良いか不安な人はこの記事を読んでみてくださいね。インターン経験者が「あって良かった」と感じたアイテムを一挙に紹介しています。
オンラインインターン経験者に聞く! 服装は指定されていた?

オンラインインターンに参加した際、服装の指定はありましたか?

服装指定のことが多かったです。指定された服装はほとんどがカジュアルな服装や私服でした。

指定されることは少なかった気がします。その場合は、ワイシャツを着て参加していました。また、「カジュアルな私服」と指定してくる企業では、ビジネスカジュアルの服装で参加していました。

指定されることはあまりなかったと思います。オフィスカジュアルな服装でという指定が多かった印象があります。

指定されない、もしくは私服でと書いてある企業が多かったです。私は、ほとんどがスーツで、それ以外はオフィスカジュアルのような服を着て参加するようにしていました。
服装指定の場合:指示に従う
そもそも、インターンの服装が指定されている場合と、指定されていない場合があります。指定されている場合は、その内容をよく読んで参加してくださいね。「参加者が多いから適当な格好でも見られないだろう……」という考えで参加しないようにしましょう。
スーツが指定されている場合は、しっかりネクタイやジャケットを着用しておくことが無難です。オンラインインターンは、会場に赴かずとも手軽に受けられるとはいえ、就活の一環であるため、崩して着用するのは避けましょう。
ただし、ジャケットやネクタイが不要と言われた場合は、着用しなくても問題ないですよ。
指定がない場合:オフィスカジュアルがおすすめ


服装の指定がない場合、オフィスカジュアルで参加するのがおすすめです。ビジネスの場面でも通用しつつ、スーツほどフォーマルではない服装で、インターンに参加するうえで失礼にあたらない服装であるといえます。
オフィスカジュアルの服装としてベストななのは、ベージュ・紺・グレーなどのジャケット、白や水色などのブラウスやワイシャツ、皺のないパンツやスカートです。カメラ越しだからといって、皺や汚れがある状態で参加するのは避けましょう。画面の向こうにいる相手を不快にさせない格好を心掛けてくださいね。
カメラオフの指定がある場合:自由
カメラオフの指定がある場合は、基本的にどのような格好で参加しても問題はありません。ただし、質疑応答の際のみ発言者がカメラをオンにすることなどもあります。
油断せずに、カメラに映っても問題のない格好で参加しておくことがおすすめですよ。
こっそり教えて……! カメラオフのときはどんな格好をしていた?

カメラオフのときは、どんな格好でインターンに参加していましたか?

正直なところ、カメラオフの指定があった場合は、寝巻きのまま参加していました。もちろんオンのときは、スーツでした。

カメラオフの指定があった場合は部屋着で参加していました。多くの人がそうだと思います。
環境編|オンラインインターンシップ大全

オンラインインターンの服装について迷っていたという人は、疑問を解消できましたか。オンラインとはいえ就活の一環であるため、社会人として恥ずかしくない格好をしておくことが良いですよ。
次に、オンラインインターンを受ける場所について、どんな場所で受けた方が良いかを解説していきます。どこで受けても良いものの、社会人のマナーとして参加するのに相応しくない場所もありますよ。意図せず不快な気持ちにさせないように、チェックしておきましょう。
静かな場所
オンラインインターンでは、マイクから生活音が拾われる可能性があります。生活音が入ると、発言の内容が聞き取りづらくなってしまうこともあるため、学生のみなさんにとってもデメリットです。そのため、なるべく静かな場所で受けるようにしましょう。
誰かと一緒に住んでいる場合などは、インターンの時間だけ静かにしてもらうなど、協力体制を取っておくことがおすすめです。それが難しい場合は、レンタルルームを借りるなどして、一人で受けられる空間を作っても良いでしょう。
生活感のない場所
自宅で受ける場合、背景に洗濯物などの生活風景が映りこんでしまうことがあります。生活感がある部屋はビジネスマナー上適したものではないため、Web会議のシステム上で白の背景を設定する、壁の前で参加する、生活感のあるものを片付けるなどの対策をするのがおすすめです。
よりインターンに集中できるよう、整った環境でインターンを受けるよう心掛けてくださいね。
情報の機密性が保たれた場所
基本的に、インターンの情報は外部に漏らしてはならず、これは就活におけるマナーだと言えます。そのため、カフェやネットカフェなど、誰もが出入りできるような場所でオンラインインターンを受けるのは避けましょう。
たとえば、インターン中に公開される可能性がある企業の決算情報や今後の経営方針などは、企業の重要情報にあたります。情報も企業の資産になるため、不用意に第三者へ開示して良いものではありません。誰かと同じパソコンを使う、フリーWi-Fiを使う、画面を公開してしまうなどは避けてください。
ネット環境が整った場所
通信環境が整っていないことで、進行を妨げてしまうことがあります。そのため、通信速度に問題のない場所で受けることがおすすめですよ。大事な情報を聞き逃してしまうこともあるため、みなさんにとっても不利益ですよね。
ネット環境を整えるには、ルーターを設置する、パソコンのアップデートをする、通信回線が混みあわないようにするなど、さまざまな対策ができます。問題なくインターネットを使える回線速度は10Mbps〜30Mbpsといわれているため、事前に確認しておくと良いですね。
オンラインインターンはどこから参加した? 理由とあわせて教えて!

どんな場所からオンラインインターンに参加しましたか?

自宅から参加しました。移動しないことで、その日のうちに複数のオンラインインターンに参加できることもあるからです。

自宅や自習室で参加することが多かったです。一人になれる空間で参加するほうが良いと思います。
機材編|オンラインインターンシップ大全

オンラインだからといって、どこから受けても良いというわけではありません。ビジネスのシーンとして相応しい場所か、インターネットを使ううえで問題ない場所か、事前に確認しておいてくださいね。
ここからは、オンラインインターンで使用する機材について、どんなものがおすすめなのか解説していきます。使用する機材一つで、みなさんの印象が良いようにも悪いようにも変わることがあるのです。せっかくなら、良い印象を残せるようなものを使っていきましょうね。
機材やアプリのトラブルにどう対応した?

オンラインインターンで、機材やアプリのトラブルを経験したことはありますか?

あります。アプリがアップデートされておらず、更新に時間がかかって時間に遅れてしまいました。人数が多かったので、特に謝罪メッセージを送るなどはしなかったです。

家のWi-Fiの調子が悪く、さらにはパソコンが重かったため、1人だけ画面が止まってしまうことがありました。その際は、焦らず人事に連絡しました。

カメラをオンにしても自分の画面が映らないトラブルと、Zoomが落ちてしまうトラブルがありました。インターンが始まる前にトラブルの際はどうすれば良いか説明されることが大半だったため、その指示どおり、ミーティングに入り直したり、人事の方に電話するなどの対応を取りました。

Zoomを使っていた際に、家族が電子機器を使ったことでWi-Fiが弱くなり、画面や音声が途切れてしまうことがありました。その際には、きちんと社員の方に説明をして、もう一度内容を教えてもらいました。
①パソコンやタブレット:画面が大きく映るもの
オンラインのインターンをスマートフォンで受けようと考えている人もいるのではないでしょうか。携帯電話は画面やカメラの視野が狭く、社員の行動や投影される資料が見えづらい可能性もあります。
そのため、できるだけ画面の大きいパソコンやタブレットで受けるようにしましょう。文字が小さく書いてある内容が見えないと、顔を画面に近づけたり、眉間にしわを寄せてしまったりと、印象が悪くなる恐れがあります。大きな画面の機材を用意して、インターンを快適に受けましょう。
②イヤホンやマイク:音声をクリアに出力できるもの
オンラインインターンでは、基本的にイヤホンを通じて音声を出力していきます。音を上手く拾ってくれない、音声が途切れて聞こえるようなデバイスを使っていると、進行が止まってしまう恐れもありますよ。そのため、断線や故障の恐れがあるイヤホンやマイクを使用することは避けてください。
また、イヤホンやマイクの性能がどれだけ良くても、周りの音を拾ってしまう場合もあります。その場合は、ノイズキャンセル機能のあるイヤホンマイクを使用することなどを検討してみてくださいね。
③照明:顔が明るく映るもの
照明によって、画面に映る顔の印象が変わることもあります。そのため、スタンドライトなどを利用して画面を明るくすることがおすすめですよ。ただし、明るくしすぎてしまうと、顔が白飛びして見えづらくなってしまうこともあるので、注意しましょう。
スタンドライトを使用するときは、いったんプレビュー画面などで画面に映る姿を確認してみることがおすすめです。明るすぎていないか、印象が暗く見えないかなどをチェックして、明るい印象を残せるようにしましょう。
④机:目線の高さに調整できるもの
カメラを見る目線によって、意図せず印象が悪くなってしまうこともあります。たとえば、上から見下ろす形だと高圧的に見えてしまうでしょう。そのため、自分の目線の高さと、カメラの位置を合わせられるような机が必要です。
もし机が用意できないという場合は、本を重ねるなどして簡易的な台を作っても良いでしょう。照明と同様、机や台を設置したらプレビュー画面から、どのような映り方をしているか確認することがおすすめですよ。
⑤椅子:正しい姿勢を保てるもの
オンラインインターンでは、長時間椅子に座って参加することになります。疲れたからといって、背もたれに寄りかかったり、猫背になってしまったりすると、やる気のない態度に見られてしまう可能性もあります。
そのため、長時間椅子に座っていても、腰や背中が痛くならずに姿勢を保てるような椅子を用意してみてください。腰まで背もたれがあるものや、臀部のあたりにクッションがあるものなど、自分の身体に合わせた椅子が良いです。難しい場合は、クッションを活用して調整することもおすすめです。
⑥Wi-Fi環境:オンラインでのコミュニケーションが問題なく取れるもの
この記事でも、不自由なくインターネットが使える回線速度は10Mbps〜30Mbpsだと紹介しましたね。そのため、この速度に合わせられるように通信環境を整えておくことがおすすめです。
通信環境を整えるには、値段の高いルーターに買い替える必要があると思われがちですが、みなさんにもできる手段がありますよ。同時に使うデバイスを減らす、ルーターとデバイスの位置を近くする、デバイスのアップデートをおこなう、電子レンジの近くにルーターを置かないなども効果的だと覚えておきましょう。
経験者に聞いた! オンラインインターンの必需品とは?

オンラインインターンに参加するうえで、用意したものはありますか?

イヤホンと照明を用意しました。イヤホンは相手方の声が聞こえやすいように、照明は自分の顔が明るく見せられるように、それぞれ利用しました。

用意したものは椅子の上に置くクッションです。長時間座って受けていると腰とお尻が痛むからです。

パソコンの下に置く台を用意しました。長い間下を向いていると疲れてしまうことと、上から見下ろしているような構図になってしまうことが気になり、パソコンな高さを上げるための台を購入しました。
機材の対策編|オンラインインターンシップ大全

これで、オンラインインターンで好印象を残せる機材を準備することができますね。しかし、どれだけ準備をしていても、予期せぬトラブルが起こってしまうことがあるのが、オンラインインターンの怖いところです。
ここからは、オンラインインターンでトラブルが起こる可能性を最小限にできる4つの対策を解説していきますよ。事前に確認しておくことで、当日に焦ることがなくなるでしょう。
ステップ①参加URLや使用アプリに事前アクセス
オンラインインターンでよくあるのが、アプリや指定のURLに接続できないということです。システム上の問題も考えられるものの、事前の操作不足や登録不備など、準備不足でアクセスできないこともあるでしょう。
そのため、使用するURLやアプリに事前に接続してみることがおすすめです。時間があるうちであれば落ち着いて、何がいけないのか原因を探ることができるでしょう。特定の機器やバージョンのみ使用できないこともあるため、使用する機器や設定を変えることでトラブルが防げるかもしれませんよ。
ステップ②音声が問題なく出力されるかを確認
音声が途切れてしまわないか、自分が発している音量に問題はないか、事前に確認をしておきましょう。パソコンに対して音声を発すると、普段より聞こえが悪い可能性もあります。周囲の音を取り込んでしまったり、マイクから距離が離れていると、音声が小さくなるでしょう。
そのため、事前にマイクテストをおこなう、使用するアプリやツールで友人と通話をしてみるなどして、音声に関しても確認をしておくことが必要ですよ。マイクや場所を変えることによって解消されることもあるため、当日参加する場所からテストをしてみてくださいね。
ステップ③インターネットの回線の速度測定
通信速度を測るときは、オンライン上でインターネット回線の速度テストをおこないましょう。アクセスしたいページを選択すると自動で速度を測ってくれるものです。その数字を目安に、通信速度の調整をおこなってみてくださいね。
10Mbps〜30Mbpsに満たない場合は、この記事で紹介した方法で、回線速度の向上を図りましょう。当日、画面が乱れてしまうことが防げる可能性が高くなります。
ステップ④緊急連絡先の確認
ステップ③までの対策をおこなっていても、予想できない事態によりトラブルが起こってしまうことがあります。その場合は、焦らずに人事担当者に連絡をしましょう。無断で遅刻や欠席をしてしまうよりも印象が良いです。
連絡先に関しては、メールなどに記載されていることが大半です。実際の連絡内容については下記で紹介するので、この文言をコピーしておくなどして、いざというときに使用してみてくださいね。
電話やメールでの連絡方法
開始時刻に間に合いそうにないときは、何分ぐらい遅れそうかも併せて伝えましょう。また、電話番号がわかっている場合は、電話で伝えることをおすすめします。メールの場合、タイミングによっては確認してもらえない可能性も視野に入れておきましょう。
電話で伝える例
お世話になっております。本日〇時からのインターンに参加予定の〇〇大学の〇〇と申します。ただいま、パソコンの不調でURLに入室できない状態で、一度パソコンを再起動したいと思っております。大変申し訳ございません。
無事に入室できた場合、5分ほどの遅れを見込んでおります。
ご了承いただけますと幸いです。何卒よろしくお願いいたします。
メールで伝える例
宛先〇〇〇〇@theport.jp
CC
件名本日開催インターン遅刻のお詫び(〇〇大学 〇〇)
〇〇株式会社
人事採用担当 〇〇様
お世話になっております。
本日〇時からのインターンに参加予定の〇〇大学〇〇と申します。
ただいま、パソコンの不調でURLに入室できない状態です。
一度パソコンを再起動するため、5分ほど遅刻してしまう恐れがあります。
ご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ございません。
ご理解いただけますと幸いです。
===================================
〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科
電話: 090-xxxx-xxxx
メール: [email protected]
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オンラインインターンのトラブル回避! 就活生がやった事前対策とは?

機材や回線のトラブルが起こっても冷静に対応できるように、気を付けていたことはありますか?

前日には、一度接続テストをしていました。あらかじめテストしておくことでトラブルを回避できた経験もあります。

気を付けていたこととしては、デバイスを2つ用意することです。メインでパソコンを使い、サブでスマートフォンからも合流できるようにしてました

パソコンが正常に動くか、Wi-Fiに問題がないか事前に確認するのはもちろんのこと、予備のデバイスも近くに用意するようにしていました。

事前にパソコンの操作に慣れておくことで、機材トラブルを防ぐことができました。
コミュニケーション編|オンラインインターンシップ大全

最後に、オンラインインターンで気にする人も多い、オンラインでのコミュニケーションの取り方についても解説していきます。画面越しでも気持ちの良いコミュニケーションを取ることで、インターンが円滑に進むようになりますよ。
就活生たちから、実際におこなった、オンラインでのインターンにおけるコミュニケーションのコツを教えてもらいましょう。
「インターンで質問をしておきたいけど、どんな質問がふさわしいかわからない」。そんな人はこの記事を読んでみてください。質問を通して意欲をアピールし、好印象を残す秘訣を押さえておきましょう。
就活生の声! オンラインインターンでのコミュニケーションは難しかった?

オンラインインターンで、コミュニケーションが上手くいかなかったことはありますか?

話しかけづらい印象があったと言われたことがあります。カメラの位置が低かったせいで、暗い印象を与えてしまったのではないかと後悔しています。

他の学生と発言のタイミングが重なってしまうというトラブルがありました。その際は、ほかの人を優先するよう心掛けていました。

インターン中、ネット回線が悪く、上手く会話に入れないことがありました。

誰かと発言のタイミングが被ってしまうのか怖く、いつ話し出せば良いのかがわからなってしまったことがありました。
①反応が薄いと思われないようにする
オンラインインターンでは、普段より大きなリアクションや頷きが必要です。小さな画面や低画質な状態でインターンに参加すると、見える範囲が狭くなったり、動きが少ないように見えてしまうこともあります。
そのため、ただうなずくのではなく、笑顔でうなずいたり、共感するときは「良いですね」と口に出したりして、リアクションを大きくしてみましょう。そうすることで、明るい人だと思われて、印象もより良くなるはずですよ。
ただし、大きすぎるリアクションを取ることもおすすめできません。落ち着きのない学生だと思われてしまうことがあるからです。下記の記事では、身振り手振りがメリットになるタイミングを解説しているので、合わせてチェックしてみてくださいね。
②発言を譲りすぎない
オンラインインターンでありがちなのが、発言を必要以上に譲ってしまい、話し合いに参加できなかったということです。発言のタイミングなどが読みづらいゆえに発言を控えてしまうと、アピールする機会も減ってしまい、デメリットにもなりかねません。
そのため、必要以上に発言を譲らないようにしましょう。順番が被ってしまったときは、「〇〇さんのあとに話しますね」と伝えたり、挙手ボタンを活用してみたりと、発言の機会を減らさないようにして調整してみてくださいね。
③自分が発言することを優先しすぎない
反対に、誰かと発言が被ってしまったとき、自分の意見を優先してしまう人もいるのです。強引に発言をしてしまうことで、協調性がないと判断されてしまうこともあるため、注意が必要ですよ。
どうしても伝えたいことがある場合は、「いったんAの施策の問題点について話してから、〇〇さんがおっしゃっているBの施策の前提を擦り合わせた方が良いと思うので、私からAの問題点について話しても良いですか」などと、理由を添えて伝えてみましょう。
④聞くだけの時間が生まれないようにする
オンラインのインターンで発言のタイミングを逃してしまった結果、「発言しなくても良いや…..」と考えてしまう人も少なくありません。そうなると、ただ頷くだけでインターンが終わってしまうこともあり、役割を果たすことができないでしょう。
もし発言の機会を失ってしまったときは、書記の立場を引き受けてみると良いでしょう。たとえば、グループディスカッションなどで、ドキュメントを共有しながら議論に参加してみると、情報共有がしやすくなりますよ。
どのようなコミュニケーションを取ればインターンがうまく進行できると思う?

相手の発言に集中することが必要だと思います。オンラインだと、場の空気を察することが難しいため、普段よりも発言や行動に集中すべきでしょう。
また、発言をする際も、大きめなジェスチャーや気持ちがわかりやすい表情を作るべきだと思います。たとえば、うれしかった話のときは笑顔で話したり、苦労話のときは眉間にしわを寄せてみたりと工夫してみてくださいね。

オンラインインターンでは、直接話すときよりも相手の感情がわかりにくくコミュニケーションが取りにくいため、リアクションを積極的におこなうようにすると、上手く進行できると思います。
たとえば、ほかの人の発言に対して声で反応をしたり、リアクション機能を使って相手に感情を伝えてあげるなど、オンラインでしかできない機能を使いこなすことで、より良いコミュニケーションができると思います。
オンラインインターンシップで効率的に情報収集! 参加して企業選びの視野を広げよう
ここまでオンラインのインターンに参加するうえでのポイントを一挙に解説してきました。服装、コミュニケーション、機材など、オンラインならではの疑問がある場合はそれぞれの項目をチェックして、万全な状態に整えておきましょう。
オンラインのインターンでは、移動時間や費用を押さえながら、就活を進めることができます。オンライン開催のインターンを積極的に活用し、企業選びの視野を広げてみましょう。

オンラインインターンシップを開催する企業は年々増えてきており、就活生にとっても参加のメリットはとても大きいです。私は、オンラインインターンのメリットは大きく3つあると思っています。
〈オンラインインターンのメリット〉
①企業の場所を問わず全国どこへでも参加できる
②短期的にかつ効率的に企業への理解を得られる
③一定の企業の雰囲気を手軽に把握できる
もちろん、上記メリットを最大限に活用するにはそれ相応の事前準備が必要になります。たとえば、そもそも「オンラインインターン」であるため、オンラインの会議形態や会議で使うツールなどの扱いに慣れておく必要があります。
オンラインでのインターンでも対面以上の緊張感を持つことが大事
また、参加者は効率的に企業理解ができる一方で、企業側も同様に参加者の企業への理解度や姿勢を見ている場合があります。よって、参加者のインターンに臨む姿勢やマナー・身だしなみ・表情など「対面以上に注視されている」という意識を持って参加をすることが大切です。そのためにも事前に、オンライン画面上に映る自分の姿を確認し、声のトーンや頷き方なども問題はないか把握しておくと良いでしょう。
さらに、参加にあたっては企業への質問も複数準備をしておく必要があります。質問をする機会があれば積極的に質問して疑問点を解消したりと、自分からコミュニケーションを図ることで、今後の選考への足がかりにもなります。
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面接力39点以下だと...就活のやり方を再検討することが必要ですよ。
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50人ほどが参加しているオンラインインターンに参加しました。時間は90分ほどで会社の説明が中心でした。