焦らずに自分に合う企業をじっくりと見つけることが大事
大学では情報系の学びをしているため、必然的にIT系の企業に興味がありました。友人から「インターンに参加すると、選考を有利に進めることができる」と聞いていたため、就活を始めたのは3年生の6月くらいと、比較的早いほうだったのではないでしょうか。
選考では、プログラミングやITに関する知識をアピールしつつも、技術や知識面では「大学院生に負けてしまう」と思い、アルバイトで培ったチームワークやコミュニケーションスキルなどもアピールしていました。友人の話を参考にして、早めに就活を開始できたからこそ、次第に自身のアピール方法を明確にできたのだと思います。
現在、就活の早期化が進んでいます。焦ることもあるかもしれませんが、自分に合った企業を見極めることが大切です。私自身、就活を始めたてのときは変に焦りを抱き、興味のない企業の選考に参加してしまい、熱意を持って話せなかった経験がありました。
時間や労力を費やしたにもかかわらず、納得感のない選考を繰り返してしまったことに後悔したため、焦らずに自分の軸を理解していくことが大切だと気付きました。みなさんもぜひ、納得のいく選択ができるよう自分の興味や思考を深めていきましょう。
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