大学3年の夏までにやりたいことを明確にするのがカギ!
私は、姉の影響で就活の早期化が進んでいることを知り、大学3年の5月頃から就職活動を始めていました。はじめは自分のしたいことがわからなかったため、とにかく自己分析をして興味のあることや、大切にしたい価値観を定め、行きたい業界を絞ることにしました。
それと並行しつつ受けた面接では、自己分析によって明らかになった「努力した経験」「そこからの学び」「その学びをどのように活かしたか」、を話すようにしていました。目の前のことにしっかりと向き合い、努力することの大切さを学んだ話は、どの企業においても面接官のウケが良かった気がします。
このように、早めに就活に臨むことにより、選考において「どのような内容を伝えれば面接官に自分を最大限アピールできるのか」をだんだんと理解することができました。そのため、何でも先取りしながら行動を起こし、選考の感覚をつかむことが大切です。
3年の夏休みまでには希望の業界を絞り、かつインターンシップに参加できれば、早期選考に進める機会が増えるでしょう。何がしたいかを早めに明確にして、自分が心から「行きたい!」と思える企業に巡り会えるよう一緒に頑張りましょう!
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