面接には何を持っていくべき? 持ち物に悩んだときは経験談ですっきり解決
就職活動中の皆さん、面接の準備は順調に進んでいますか。初めての面接だと、持ち物で悩んでしまうのも当然です。履歴書や筆記用具はもちろんのこと、ほかに必要なもの、あると便利なものは何なのか、考えることがたくさんあって、頭がパンクしそうという人もいるのではないでしょうか。
この記事では、面接に必要な持ち物を、先輩たちの経験談を交えながらわかりやすく解説します。持ち物リストはもちろん、忘れ物対策や面接官に好印象を与えるためのポイントまで、徹底的に紹介します。
一緒にチェックして、万全の体制で面接に臨みましょう。この記事を読めば、面接準備の不安が解消され、自信を持って面接に臨めるはずです。
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面接持ち物チェックリスト! これさえあれば大丈夫
面接の持ち物チェックリスト
いよいよ面接……となると、緊張でドキドキしますよね。でも、まずは落ち着いて準備を始めましょう。「あれ? 忘れ物したかも……」と焦ってしまったら、せっかくの面接も台無しです。
企業から指定されたものに加えて、面接には共通して持っていくべきものがあります。このチェックリストで、持ち物をしっかり確認すれば、忘れ物の心配もなく、自信を持って面接に臨めますよ。
①鞄(A4ファイルが入るもの)
鞄の種類は、ビジネスバッグがおすすめです。リュックやトートバッグ、ショルダーバッグなどはカジュアルな印象を与えるため、面接というフォーマルな場には不向きです。その点、ビジネスバッグならきちんとした印象につながります。
サイズは書類を折らずに収納できる、A4ファイルが入るものを選びましょう。シンプルなデザインかつ、黒や紺など落ち着いた色の鞄ならスマートな印象を与えられます。
②提出書類(履歴書、職務経歴書、ESなど)
企業から提出を求められた書類は、忘れずに持参しましょう。クリアファイルに入れておけば、折れ曲がりや汚れを防げるので、綺麗な状態で提出できます。
また、提出前に内容を再確認し、誤字・脱字がないか写真が剥がれていないかなど、最終チェックを忘れずにおこなうのも大切です。
面接会場に到着するまでは何が起きるかわかりません。万が一の紛失に備え、コピーを余分に持参しておくと安心です。
③企業研究や面接対策をまとめたノート
企業情報、業界動向、自己PR、志望動機、想定される質問への回答などをまとめたノートも必須アイテムです。移動中や待ち時間に確認できるので、面接で話す内容を整理し、自信を持って臨めるようになります。
ノートは持ち運びしやすいサイズのものを使用しましょう。図表やイラストなどを活用してわかりやすくまとめておくと、短い時間の合間でも効率的に内容を確認できます。
下記の記事では企業研究に活用できるノートの作り方について解説しています。就活ではさまざまな企業の情報を管理しなくてはいけないため、企業理解のまとめに困ったときは参考にしてみてくださいね。
④筆記用具(ボールペン、シャープペンシルなど)
筆記用具は、面接官の話をメモしたり、アンケートを記入したりする際に必要です。黒のボールペンやシャープペンシルなど、書きやすいものを持参しましょう。
また、インク切れや芯切れがないか、事前に確認しておくのも大切です。万が一に備え、予備の筆記用具も用意しておくと良いでしょう。必要に応じて、修正液や消しゴムもあると、より完璧な状態で面接に臨めます。
⑤メモ帳
面接には、メモ帳を持参すると便利です。面接官の質問や重要なポイントをメモしておけば、面接後にも役立ちます。
B5サイズやA5サイズなど持ち運びやすく、使いやすい大きさのものを選ぶのがポイントです。また、ページ数が多いとかさばるため、薄めのものがおすすめです。
ただし、面接中にメモを取りすぎるのは失礼にあたる可能性があります。メモは要点を絞って簡潔に、基本的には面接官の目を見て聞くようにしましょう。
⑥携帯電話
携帯電話は、面接に持っていくべき必須アイテムの一つです。緊急連絡や時間確認などに役立ちますが、タイミングによっては使い方に注意が必要です。
面接中は着信音が鳴らないように、必ずマナーモードに設定しましょう。バイブレーションも、音と同様に面接の妨げになる可能性があるため、オフにしておきます。
また、面接官の許可なく携帯電話を使用するのは、大変失礼な行為です。緊急時を除き、使用は控えましょう。携帯電話は鞄のなかにしまって、見えないようにするのも社会人としての大切なマナーです。
⑦財布(現金、交通系ICカードなど)
交通費や昼食代など、現金が必要となる場面もあるかもしれません。必要最低限の現金を持参しておくと良いでしょう。
また、交通系ICカードがあれば、電車やバスでの移動がスムーズにできて便利です。残高が不足しないよう、事前にチャージしておきましょう。急な出費に対応できるよう、クレジットカードを持参しておくと安心です。
企業によっては、受付で身分証明書の提示を求められる場合があります。運転免許証や学生証などを持参しておけば、いざというときに役立ちます。
⑧腕時計
時間を確認するために、腕時計を持参しましょう。面接会場では、携帯電話で時間を確認するのはマナー違反とされる場合があります。時間を確認したいときは腕時計を見るようにし、企業や面接官に対してマナー違反にならないように心掛けましょう。
腕時計はビジネスシーンにふさわしい、シンプルなデザインを選びましょう。スーツに合わせやすい、黒やシルバーなど落ち着いた色のものがおすすめです。逆に、スポーツウォッチやデジタルウォッチ、大きすぎるものや装飾が多いものは避けるのが無難です。カジュアルな印象を与えるため、ビジネスシーンにはふさわしくありません。
⑨ハンカチ・ティッシュ
ハンカチやティッシュは汗を拭いたり、鼻をかんだりする際に必要です。ハンカチはシンプルなデザインかつ、清潔にしてあるものを用意しましょう。
また、ティッシュはポケットティッシュなど、持ち運びやすいものが便利です。花粉症や鼻炎の人は、予備があると安心です。
ただし、心配だからと言って、スーツのポケットにハンカチやティッシュをたくさん入れるのは避けましょう。スーツのシルエットが崩れてしまい、だらしない印象を与えてしまう可能性があります。ハンカチやティッシュはカバンやコートなど、取り出しやすい場所にしまっておくようにしましょう。
⑩会社案内・企業情報
面接会場には、企業から送付された会社案内や、自分で収集した企業情報も持っていくと良いでしょう。面接までの待ち時間に、会社案内や資料を見返せるため、企業情報や面接で話す内容を再確認できます。
特に、面接で頻繁に質問されやすい企業理念やビジョン、事業内容、企業文化などは重点的に再確認しておきましょう。
⑪面接会場の地図
初めて訪れる面接会場の場合は、地図を持参しましょう。スマートフォンで地図アプリを見るのも良いですが、電池切れや電波状況などのトラブルに備え、紙の地図も持っておくと安心です。
地図には赤ペンなどで最寄り駅から面接会場までの経路や、目印となる建物や交差点などを書き込んでおくと、道に迷いにくくなります。地図は折りたたんで、持ち運びやすいようにしておくと良いでしょう。
⑫履歴書・職務経歴書のコピー
提出書類のコピーを持参しておけば、面接前に内容を確認できます。特に、自己PRや志望動機のポイントを思い出したり、職務経歴の詳細を把握したりするのに役立ちます。また、万が一にも原本を紛失してしまった場合、バックアップとして活用することも可能です。
提出書類の内容を修正した場合、コピーも最新の状態に更新しておくのも大切なポイントです。ただし、市販の履歴書は各メーカーが著作権を有していることが多く、複製して再度使用するのは権利の侵害につながることもあります。あくまで、自分用として使用することを心掛け、複製したものを就活で使用しないように注意が必要です。
⑬クリアファイル
面接には、クリアファイルを持参しましょう。提出書類やメモ帳、会社案内などをクリアファイルに整理しておくと、必要なときにスムーズに取り出せます。面接会場では緊張して慌ててしまうこともあるので、事前にクリアファイルで整理整頓しておくと良いでしょう。
また、クリアファイルは書類の保護にも役立つアイテムです。大切な書類が折れ曲がったり、汚れたりしてしまうのを防いでくれます。さらに、クリアファイルを使った綺麗な状態の書類だと、清潔感や管理能力をアピールできます。
クリアファイルを選ぶ際は、A4サイズに対応したものを選びましょう。提出書類や会社案内はA4サイズが多いので、きちんと収まるものを用意してください。素材は透明で、中身が見やすいものにすると、出し入れに迷わないのでおすすめです。
⑭印鑑・朱肉
面接には、入社書類などに記入が必要となる場合に備えて、印鑑と朱肉を持参しましょう。印鑑はシャチハタではなく、氏名のみが刻印された認印を使用するのが一般的です。100円ショップでも購入できるので、まだ持っていない人は用意しておいてください。
また、印影が鮮明に押せるか、朱肉が乾燥していないか事前に確認しておくのも大切なポイントです。鞄のなかで印鑑が傷つかないよう、ケースに入れて保管しておきましょう。
なお、印鑑は正式書類に使用する重要な持ち物です。 面接会場まで、そして面接後も大切に保管し、なくさないように注意しましょう。
⑮学生証
学生の人は、面接に学生証を持参しましょう。企業によっては、受付で身分証明書の提示を求められる場合があります。もちろん、運転免許証やマイナンバーカードでも本人確認ができますが、通っている学校を証明する手段は学生証しかありません。万が一に備えて、忘れないようにしましょう。
学生証を持参する際は有効期限が切れていないか、破損していないか、事前に確認しておきましょう。もし、破損や紛失している場合は、速やかに大学に再発行を依頼してください。
⑯ストッキングの予備
ストッキングは、伝線しやすいものです。面接中に伝線してしまうと、気になって面接に集中できなくなるだけでなく、見た目の印象も悪くなってしまいます。予備のストッキングを持っていれば、万が一伝線してしまっても、すぐに履き替えられるので安心です。
ストッキングは伝線しやすいため、外出先で敗れてしまったときに慌てないよう、予備を準備しておくと心強いですよ。
⑰企業から指定されたもの
企業から面接にあたり、持ち物を指定される場合があります。指示された持ち物は、必ず忘れずに持参しましょう。
企業が求める持ち物はさまざまです。履歴書や職務経歴書などの基本的な書類はもちろん、成績証明書や卒業見込証明書、資格証明書なども求められる場合があります。また、職種によってはポートフォリオや作品、課題、レポートなどを提出するよう指示される場合もあります。
企業から送られてきたメールや案内をよく確認し、指定された持ち物を正しく理解しましょう。もし、指示された持ち物について不明な点があれば、事前に企業に問い合わせて確認しておくのも大切です。
これだけは絶対に忘れたくない! という持ち物を教えて!

「これだけは忘れてはいけない」と、特に重要視していた持ち物はありますか?

私にとって必要不可欠だった持ち物はスマホです。面接会場に入る直前まで「志望動機の確認」「企業情報の最終チェック」「会場までのルート確認」など、さまざまな用途でスマホを活用していました。 スマホはもはや「持ち物」というよりも、情報収集からスケジュール管理まで、あらゆる場面で活躍する必須ツールと言えるでしょう。

私は、時計を必ず持っていくようにしていました。面接会場には時計がない場合が多いので、自分で時間を確認できる手段を持っておくことは重要だと思います。 時間を把握することで残りの時間でどの話題をどれくらい詳しく話すか、どの質問に重点を置いて答えるかなど、優先順位を付けて効果的にアピールできます。
面接当日に冷や汗……! 忘れ物をして困ったエピソード
面接は、人生を左右する重要な分岐点。万全の準備で臨みたいものですが、どんなに気を付けていても、忘れ物をしてしまうことはありますよね。
特に、面接という重要な日に限って、「あれ? 履歴書がない……」、「しまった! 筆記用具を全部忘れてきた……」なんてことになったら、焦りと不安で頭が真っ白になってしまうでしょう。
今回は、先輩たちのヒヤッとする忘れ物エピソードを紹介します。彼らがどのようにその場を乗り切ったのか、そしてそこからどんな教訓を得たのかを学びましょう。

面接で後悔したことといえば、色付きリップを忘れてしまったことです。私は、色付きリップを塗らないと唇に血色がなく、顔色が悪く見えてしまう顔立ちをしています。
以前、リップを塗らずに面接を受けた際に「体調が悪そう」という印象を与えてしまった経験があり、面接前には必ずリップを塗るようにしていました。
しかし、うっかり忘れてしまったことで、顔色が悪いと思われていないかと不安になりながら面接を受けることになってしまいました。結果的に、マイナスな印象を与えていなかったとしても、自分に自信が持てなかったことが悔やまれます。

面接当日に持ち物で失敗したエピソードといえば、腕時計を忘れてしまったことです。普段はあまり意識していなかったのですが、面接中に経過時間を把握しておくことは、とても重要だと気付かされました。なぜなら、面接官から与えられた時間のなかで「簡潔に答えるべき質問か」「詳しく答えるべき質問か」を判断し、 効率的にアピールするためには、時間配分が不可欠だからです。
腕時計がないとどれくらい時間が経ったのかわからず、回答の長さに迷ってしまい、的確な回答ができなかったと感じています。どうしても伝えたいことがある場合は、残り時間を意識しながら話す内容を取捨選択する必要があるため、腕時計の重要性を痛感しました。
また、腕時計があればスマホで時間を確認する必要がないため、面接官に失礼な印象を与えることもありませんし、自分自身も落ち着いて面接に集中できます。この経験から、腕時計は面接に臨むうえで、なくてはならない必需品だと考えるようになりました。
これがあるとさらに安心! 先輩おすすめの神アイテム
面接当日は何かと緊張するもの。予想外の事態にも冷静に対処できるよう、準備万端にしておきたいですよね。そこで、ここからは先輩就活生が「あって助かった!」と実感した、”神アイテム”を紹介します。
①スケジュール帳
スケジュール帳は面接の日程調整や、企業からの連絡事項をメモしておくのに便利です。面接の日時や場所、担当者名などを書き込んでおけば、一目で確認できます。複数の企業の面接を受ける場合は、特に役立つでしょう。
また、手書きでメモすることで記憶に残りやすくなるというメリットもあります。重要な面接の予定はスマホで管理するだけでなく、スケジュール帳にも書き込んでおきましょう。
スケジュール帳は、持ち運びしやすいサイズのものがおすすめです。面接後には、面接の感想や反省点などを記録しておくと、今後の面接対策に役立ちます。
②モバイルバッテリー
スマホの充電切れは、現代人にとって死活問題になり兼ねません。特に、面接会場までの道順を調べたり、企業情報を再確認したりする際に、スマホは必須アイテムです。万が一の充電切れに備えて、モバイルバッテリーを持っておくと安心です。
モバイルバッテリーは持ち運びやすいコンパクトなサイズで、軽いものを選びましょう。また、スマホを急速充電できる出力に対応しているものが便利です。
③折り畳み傘
面接当日は、急な雨にも対応できるよう、折り畳み傘を持参しましょう。特に、天気予報で雨マークが出ている日は、必ず鞄に折り畳み傘を入れておきましょう。
折り畳み傘を選ぶ際には、軽くてコンパクトに折り畳めるものがおすすめです。持ち運びの負担を軽減できるだけでなく、鞄のなかでも邪魔になりません。また、濡れた傘を収納できるケースがあると、鞄が濡れるのを防げて便利です。
④常備薬
面接当日は、万全の体調で臨みたいものですが、緊張や不安から体調を崩してしまうこともあります。そのため、頭痛や腹痛などの体調不良に備えて、常備薬を持参しておくと安心です。特に、緊張しやすい人は、胃薬や鎮痛剤などがあると心強いでしょう。
薬に関して疑問点や不安点がある場合は、事前に医師や薬剤師に相談しておきましょう。また、 持参する薬の量は必要最低限にして、薬の説明書も一緒に持参しておくと役立ちます。
⑤口臭・消臭ケア用品
面接では、第一印象が非常に大切です。清潔感のある印象を与えるために、口臭ケア用品や消臭スプレーなどを活用し、エチケットに気を配りましょう。
特に、昼食後に面接がある場合は、口臭ケアを忘れずにおこないましょう。また、汗をかきやすい人は、制汗剤やデオドラントスプレーを使用すると、快適に面接に臨めます。
口臭・消臭ケア用品は強い香りのものは避け、爽やかな香りのものを選ぶのがポイントです。
⑥ミニソーイングセット
万が一、洋服のボタンが取れてしまったり、ほつれが生じてしまったりした場合に備えて、ミニソーイングセットがあると便利です。コンパクトなサイズなので、鞄に入れてもかさばりません。
面接に持っていく場合は針や糸、ハサミ、安全ピンなど、基本的な道具がそろっているものを選びましょう。
⑦クシ・手鏡
面接前に、身だしなみを整えることは非常に大切です。クシや手鏡を使って、最後のチェックをおこないましょう。
風が強い日や雨の日などは、特に髪型が乱れやすいものです。清潔感のある状態で面接に臨めるよう、きちんと整えましょう。静電気が起きにくい素材のクシがおすすめです。
また手鏡は、髪型だけでなく、顔全体のチェックにも使えます。歯に口紅がついていないか、顔色が悪くないかなど、顔全体が映るくらいの大きさの手鏡で確認しましょう。
クシと手鏡があればすぐに身だしなみを整えられるので、清潔感のある完璧な状態で面接に臨めるようになります。
⑧メイク道具
面接中にメイクが崩れてしまった場合に備えて、メイク道具を持参しておくと安心です。特に、ファンデーションやリップなど、顔の印象を左右するものは化粧直しができるようにしておきましょう。
また、面接という緊張する場面では、普段よりも汗や皮脂が出やすくなります。顔の皮脂を抑えるために、あぶらとり紙も持参しておくのもおすすめです。
⑨予備のコンタクトレンズ・眼鏡
コンタクトレンズを使用している人は、予備のレンズや眼鏡を持参しておきましょう。
面接は、自身の能力や人柄を最大限にアピールするチャンスの場です。しかし、コンタクトレンズのトラブルが起こると、集中力を失い、本来の実力を発揮できない可能性があります。
特に起こりやすいのは目にゴミやホコリが入ったり、乾燥したりするトラブルです。予備のレンズや眼鏡があれば、すぐに対応できるので、万全な状態で面接に臨めます。
⑩マスク
公共交通機関や人の出入りが激しい場所を移動して面接に行く場合は、風邪や花粉症の予防として、マスクを持参しておくと良いでしょう。
万が一、マスクが汚れてしまった場合に備えて、予備のマスクも持参しておくと安心です。清潔な状態で保管できるよう、マスクケースを活用するのもおすすめです。
⑪除菌シート
就活はスケジュール的にも忙しくなりやすいうえに、面接やOB・OG訪問など企業の人に時間を割いてもらう機会もあります。そのため、体調管理は欠かせません。なるべく、手や普段持ち歩くものは清潔にしておきたいですよね。
そんなとき、外出先で手が汚れたときや手洗いができない状況でも、すぐに使える除菌シートは心強い味方です。ふとした汚れが気になったときに活用しましょう。除菌シートにはアルコールタイプやノンアルコールタイプ、スプレー式、シート式などさまざまな種類があります。自分の肌質や好みに合わせて選びましょう。
実際に面接で役立った持ち物は?

面接で役立った持ち物として、私が実際に持参して効果的だったのは部活で使用していたノートです。私の強みとして「分析力と修正力」をアピールしており、その根拠となるエピソードとして部活動での経験を話していました。
面接では、自分の強みや経験について深く掘り下げて質問されることが必ずあります。口頭で説明するよりも実際にノートを見てもらうほうが、より早くわかりやすく伝えられると考え、持参することにしました。面接官にノートを見せたところ、説明が難しい内容もスムーズに理解してもらえただけでなく「準備が良いですね」と褒められることもありました。
もし、エピソードや自己PRで話す内容を具体的に示せるものがあれば、積極的に持参することをおすすめします。実物を見せることで、説得力が増すだけでなく面接官の興味関心を高め、より深い話へとつなげられるでしょう。

面接に持参して便利だったものは、就活ノートとボールペンです。就活ノートには企業のホームページなどから事前に得た情報や、面接で聞かれそうな質問、逆質問などをまとめていました。面接直前まで確認できるため、非常に役立ちました。
また、ボールペンも忘れずに持参したことで、書類への記入など必要な際にすぐに対応できました。当たり前かもしれませんが、面接前は緊張や準備で頭がいっぱいになり、ボールペンを忘れてしまうこともあるかもしれません。いざというときに困らないよう、必ず持参することをおすすめします。
「持ってきて大正解!」就活生が教える面接で役立った持ち物
面接では履歴書や筆記用具など、基本的な持ち物をそろえることはもちろん大切ですが「こんなものまで!」と思うような意外なものが役に立つ場合もあります。
先輩たちは、どんな持ち物を持ってきて「大正解!」と感じたのでしょうか。実際の体験談を参考に、面接を成功させるためのヒントを探ってみましょう。

私の場合、腕時計です。普段は身に付けているのですが、うっかり忘れてしまったことがありました。面接開始時刻や移動時間を確認するたびにスマホを取り出す必要があり、非常に不便でした。
ただスマホを開くと、ついネットサーフィンをしたくなる誘惑に負けてしまうことも……。時間を効率的に管理し、面接に集中するためにも、腕時計は必須だと感じました。
また、固形タイプのヘアワックスがあれば良かったな……と感じることもありました。面接会場に到着するまでに、移動中の電車内などで髪型が崩れてしまうことがありました。そんなときに、サッとスタイリングを直せる固形タイプのヘアワックスがあれば便利だったと思います。

ある就活生が、ガクチカでInstagramの運用経験について話していました。彼は、実際に自分が運用しているアカウントを面接官に見せながらプレゼンしていたのですが、これが非常に効果的だったようで、面接官の反応は明らかに良かったです。
一方、私を含めほかの就活生は、見せられるような具体的な成果物を何も持参していませんでした。そのため、話の内容がどうしても抽象的なものになり、彼のプレゼンと比べて見劣りしてしまったのです。この経験を通して、ガクチカで自分の能力や経験をアピールする際には、具体的な成果物を見せることの重要性を痛感しました。
たとえば私の場合、ガクチカで分析力をアピールする際に、部活で作成した分析ノートを持参すれば良かったと思っています。
遠方からの面接! 宿泊時にあると良い持ち物
宿泊時にあると良い持ち物
遠方での面接となると、宿泊を伴う場合もありますよね。慣れない場所で緊張も高まるなかで、快適に過ごせるよう、準備はしっかりとしておきたいものです。
ここでは、遠方からの面接で宿泊する際に役立つ持ち物を紹介します。
①着用するものの替え
面接で着用するスーツやシャツはもちろんのこと、着替えも用意しておくと安心です。長時間の移動や、食事中に汚してしまう可能性もあります。特に夏場は汗をかきやすいので、替えのシャツがあると清潔感を保てます。また、下着や靴下も多めに用意しておくと、天候の変化や予想外の事態にも対応できます。
そして、快適な睡眠をとるために、普段着慣れたパジャマを持参するのもおすすめです。ホテルによってはパジャマが用意されていない場合もありますし、素材やサイズが合わないと、睡眠の質を落とす可能性もあります。
②スキンケア用品
環境の変化は、肌にストレスを与えやすいです。普段から使用しているスキンケア用品を持参して、肌トラブルを予防しましょう。化粧水、乳液、洗顔料などは、トラベルセットを活用すれば荷物を減らせます。
また、ホテルの部屋は乾燥している場合が多いので、保湿クリームやリップクリームなど、保湿アイテムを忘れずに持参しましょう。
③領収書(交通費が支給される場合)
企業によっては、交通費が支給される場合があります。その際には、航空券や新幹線、バスなどの領収書が必要となります。領収書は忘れずに保管し、企業の指示に従って提出しましょう。
また、面接のための宿泊費や交通費を支給してくれる場合もあるため、ホテルや新幹線・電車の領収書は大切に保管しておきましょう。企業に提出するにあたって、領収証の宛名を指定されることもあります。宛名を間違えてしまうと、企業が費用を支給できなくなるケースもあるため注意しましょう。
事前に指定をされなかった場合は、あらかじめ企業に確認を取っておくと安心です。
④リラックスアイテム(アロマオイルやアイマスクなど)
面接前夜は、緊張や不安でなかなか寝付けないこともあるかもしれません。特に、慣れない環境での宿泊となると、なおさら心身が休まらないものです。睡眠不足は、集中力や判断力を低下させ、面接でのパフォーマンスに悪影響を及ぼす可能性があります。
そこでおすすめなのが、アロマオイルやアイマスクなど、自分がリラックスできるアイテムです。好きな香りのアロマをたいたり、アイマスクで光を遮断したりすれば、睡眠の質を高められます。
そのほかにも、耳栓やリラックスできる音楽、読書など、自分に合ったリフレッシュ方法を見つけて、面接に向けて心身ともに整えましょう。
⑤携帯電話やパソコンの充電器
スマホやパソコンは、面接の準備に欠かせないツールです。充電切れで使えなくなってしまっては困るので、充電器は忘れずに持参しましょう。万が一、充電器が故障した場合に備え、予備の充電器があるとさらに安心です。
また、より万全な体制を整えたい人には、モバイルバッテリーもおすすめです。コンセントがない場所でも充電できるので、万が一スマホの充電が無くなっても、場所を選ばずに充電ができます。
⑥就活用の参考書
面接の待ち時間や移動中に、就活用の参考書を見返すのも良いでしょう。自己PRや志望動機の話し方、面接でのマナーなど、基本的な知識を再確認できます。また、読み慣れている参考書を読み返すことで、不安や緊張を和らげ、落ち着いて面接に臨めるようになるでしょう。
面接前は時間が限られているため、参考書をすべて読み返すのは限界があります。短時間で効果的に見返せるよう、重要な箇所にはマーカーを引いたり、付箋を貼ったりしておきましょう。
⑦SPI問題集(筆記テストがある場合)
企業によっては、SPIなどの筆記試験を実施する場合があります。筆記試験がある場合は、問題集を持参して事前にしっかりと対策しておきましょう。
注意点として、就寝前にSPI問題集を見返すのはやめておきましょう。なぜなら、SPI対策は集中力と理解力が求められるため、就寝前のリラックスした状態には不向きだからです。SPI対策は、日中の集中しやすい時間帯に取り組みましょう。
はじめての土地での面接、しかも宿泊を伴うとなると、緊張や不安もひとしおですよね。そこで、実際に遠方から宿泊を兼ねて面接におこなった先輩たちのリアルな声を紹介します。
下記の記事では、「Webテストの対策がなかなか進んでいない……」「筆記試験を突破できない」という人向けに、Webテストへ向けてやっておきたい対策について解説しています。
遠方での面接経験のある就活生の体験談

遠方での面接に備え、宿泊の準備で気をつけたことは、普段通りのコンディションで面接に臨めるようにすることでした。具体的には、企業情報の確認や面接対策をしっかりおこなうため、パソコンを持参しました。スマホだと画面が小さく、文字入力もしづらいため、パソコンのほうが作業効率が良かったからです。
また、宿泊先から面接会場まで時間に余裕を持って出発できるように、歩きやすい靴を選びました。 移動中の空き時間に周辺を散策したり、カフェで休憩したりする際にも役立ちました。
このように事前の準備をしっかりとしておくことで、安心して面接に集中することができました。
オンライン面接必須アイテム&便利グッズ
オンライン面接は、自宅など自分の慣れた環境で受けられるのがメリットですが、対面とは異なる準備が必要です。スムーズに面接を受けられるよう、事前の準備は怠らないようにしましょう。
なお、オンライン面接を受ける場合、Webカメラやマイクなどの準備が必須です。最低限必要な準備品や、オンライン面接を成功させるためのノウハウについては、こちらの記事で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。
①リングライト
オンライン面接では、部屋の照明だけでは顔が暗く映ってしまったり、影ができたりする場合があります。リングライトを使えば、顔を明るく照らし、表情をクリアに見せられます。
ポイントは適切な明るさで使うことです。明るすぎると不自然な印象を与えてしまうため、部屋の照明に合わせて調整しましょう。また、リングライトはモニターの上部もしくは左右に設置するのがおすすめです。クリップ式やスタンド式など、設置しやすいものを選びましょう。
②パソコンスタンド
ノートパソコンの内蔵カメラは位置が低いため、目線が下がってしまいがちです。パソコンスタンドを使えば、カメラの位置を高く調整し、面接官と視線が合うようにできます。面接官とより自然なコミュニケーションを取れるため、好印象を持ってもらいやすくなるでしょう。
また、パソコンを固定すれば、安定した映像を届けられます。画面が揺れると、面接官に不快感を与えてしまう可能性がありますが、パソコンスタンドで固定すれば、面接官の集中力を途切れさせることなく、あなたの言葉に集中してもらえますよ。
③メモ帳とペン
オンライン面接でも、メモは手書きがおすすめです。パソコンでメモを取ると、タイピング音が面接官に聞こえてしまい、面接に集中できない原因になる可能性があります。
面接官の質問や、話の流れをメモしておきましょう。後で面接内容を振り返る際に役立ちます。メモ帳は、カメラに映らない場所に置きましょう。
④飲み物
緊張すると口が渇きやすくなるため、飲み物を用意しておきましょう。水やお茶などがおすすめです。コーヒーやジュースなど色のついた飲み物は、万が一こぼしてしまった場合に目立つ可能性があります。
面接中に飲み物を飲みたくなった場合は、面接官に「飲み物を飲んでもよろしいでしょうか」と、一言断りを入れてからにしましょう。また、ペットボトルの蓋を開ける音などが雑音にならないようにコップに注いで用意しておくなどすると良いでしょう。
知らないと損! 先輩が教える面接にふさわしくない持ち物
面接では、あなたの能力や人柄だけでなく、持ち物も見られています。「まさか、持ち物が原因で評価が下がったの……?」なんてことにならないよう、面接には適さない持ち物を先輩が伝授します。
事前にチェックして、マイナス評価を回避しましょう。
カジュアル過ぎるバッグ
リュックサックや派手な色のトートバッグ、キャラクターものがプリントされたバッグなど、カジュアルすぎる印象を与えるバッグは避けましょう。
面接は、あなたと企業が出会うためのフォーマルな場です。ビジネスシーンにふさわしい、シンプルで落ち着いたデザインのバッグを選びましょう。
キャラクターグッズ
キャラクターのついたバッグやポーチ、キーホルダーなどは、幼い印象を与えてしまう可能性があります。
面接官は、就活生がビジネスシーンにふさわしいものを選んでいるかなども総合的に判断しています。そのため、ビジネスシーンに持ち出しても違和感のない服装や持ち物になるように、買い物の際は「面接やビジネスシーンに適しているか」という視点を持ちながら、持ち物を選べると良いですね。
装飾品
華美なアクセサリーや派手なネイルは、面接官の注意を散漫にしてしまう可能性があります。面接官の視線があなたのアクセサリーにばかり向いてしまい、話に集中してもらえないかもしれません。
シンプルな時計や、控えめなデザインのアクセサリーにとどめ、清潔感のある身だしなみを心掛けましょう。
ただし、アパレル業界など、業界によっては学生の個性や表現力を見るために、服装に指定が無かったり、「私服でお越しください」といわれることもあります。その際は、自分の個性を伝えられるような装飾品を選んで、面接に挑んでくださいね。
くたびれた持ち物
使い古した鞄や、汚れたファイルなど、くたびれた印象の持ち物も避けた方が良いでしょう。
持ち物は、あなたの性格や生活態度、管理能力を反映しているとも言えます。常に清潔に保ち、きちんと手入れをしておくことが大切です。
必要以上の私物
面接に必要なもの以外は、できるだけ持ち込まないようにしましょう。鞄の中身が多すぎると、必要なものを必要なタイミングで出すことができません。
受付や面接官を待たせることになってしまうので、持ち物の量が極端に多くならないよう注意しましょう。また、面接に集中するためにも、必要最低限の持ち物で臨みましょう。
面接官に質問! 服装や身だしなみについてどう思う?

面接にふさわしくない服装や身だしなみの学生に対して、どのような印象を受けますか?

ネックレスやピアス、ブレスレットなどを身に付けている学生を見かけると「ビジネスシーンのマナーを理解しているのかな?」と少し不安に感じてしまいます。 面接では、第一印象が非常に重要です。個人の意見としては、服装や持ち物だけでなくアクセサリーも控えめにすることで、清潔感があり、真面目な印象につながると思います。

持ち物ではありませんが、身だしなみについて気になる学生がいました。具体的には、鼻ピアスや、かなり明るい髪色の学生です。 服装で合否を判断することはありませんが、会社の文化や風土にそぐわない場合は、入社後に適切な指導が必要だと感じました。
先輩直伝! 面接当日に焦らないための忘れ物対策

面接当日は、緊張や不安で頭がいっぱいになりがち。そんなときに限って「あれ? あれがない!」なんて忘れ物をしてしまうことも……。
ここからは先輩たちの経験から生まれた、忘れ物対策を伝授します。これを実践すれば、当日も落ち着いて自信を持って面接に臨めるはずです。
忘れ物防止リストを作成する
人間の記憶力には限界があります。どんなに注意深くても、忘れ物をしてしまう可能性はゼロではありません。
そこでおすすめなのが、忘れ物防止リストの作成です。リストを作っておけば、必要なものを視覚的に確認できます。また、リストにチェック項目を設けることで、忘れ物を防ぐだけでなく、準備の進捗状況を把握するのにも役立ちます。
カバンに入れるものの位置を固定する

忘れ物を防ぐ効果的な方法の一つに、ものの置き場所を固定するというものがあります。いつも同じ場所に同じものを入れるように習慣づけることで、何かを忘れたときに「あれ? いつもと違う……」と違和感に気づきます。
たとえば、鞄の中身を整理する際に、
・スマホはいつも左側のポケット
・財布とハンカチは右側のポケット
・書類や筆記用具はメインの収納スペース
のように、置き場所を決めておきましょう。こうすることで、忘れ物をした際にいつもと違う感覚に気づきやすくなります。
面接準備は2~3日前から始める
面接準備は前日に慌てておこなうのではなく、2~3日前から余裕をもって始めるようにしましょう。面接準備は想像以上に時間と労力がかかるものです。時間に余裕があれば、心にゆとりがあるので落ち着いて準備に取り組めます。もちろん、面接前日にも準備が整っているかはチェックしておきましょう。
何度も持ち物をチェックするのが面倒に感じられる人もいるかもしれませんが、結果として、抜け漏れを防いで万全な状態で面接に臨むことができますよ。
予備の持ち物を用意する
忘れやすいものは、予備を準備しておくと安心です。たとえば、
・ストッキング
・筆記用具
・ハンカチ・ティッシュ
などは予備を持っておくと、万が一の場合でも焦らずに対応できます。また、予備の持ち物は小さなポーチなどにまとめておくと便利です。いざというときにすぐに取り出せるので、緊張しやすい場面でも落ち着いて行動できます。
忘れ物防止アプリを活用する
最近では、忘れ物防止に役立つアプリも多数登場しています。忘れ物防止アプリを活用すれば、効率的に持ち物を管理できるので「しまった! 忘れ物をした……」という最悪な状況を回避できます。
主な機能としては、持ち物の置き場所の記録や位置の特定などがあります。アプリによって搭載されている機能は異なるので、自分に合ったアプリを選ぶようにしましょう。

面接で、忘れ物をしないために工夫したことがあれば教えてください。

面接で忘れ物をしないよう、前日にスマホのリマインダー機能を活用していました。持ち物リストを作成して面接当日の朝に通知されるよう設定しておけば、忘れ物を防ぐだけでなく、出発前の最終チェックにも役立ちます。

面接で忘れ物をしないために私が心掛けていたのは、企業から送られてくる持ち物リストを必ず確認することです。持ち物リストに記載されているものさえ忘れなければ、ほかに忘れてしまっても、面接は受けられます。

面接当日に忘れ物をしないように、前日からの準備と見える化を徹底していました。絶対に忘れてはいけないものは紙に書き、その用紙を玄関の扉に貼り付けていました。

私の場合は、企業からの持ち物リストを確認し、就活の参考書やインターネットでほかに必要なものがないか調べました。また、前日までに持ち物をすべて準備して当日にもう一度持ち物を確認することで、忘れ物を防ぐように努めました。

面接での忘れ物を防ぐために、持ち物リストを作成し、カバンに常備していました。リストを見ながら、カバンに入れた持ち物にチェックマークを付けていくことで、抜け漏れなく確認できました。
先輩の経験を糧に! 持ち物チェックリストを活用して面接に挑もう
面接に持っていくべき持ち物は、意外とたくさんあります。
「忘れ物をしたらどうしよう……」
「失礼な印象を与えたくない……」
そんな不安を抱えている人もいるかもしれません。でも、大丈夫です。
この記事で紹介した持ち物チェックリストを活用すれば、忘れ物の心配もなく、自信を持って面接に臨めます。企業によって指定される持ち物は異なりますが、共通して必要なものはほとんど同じです。
ぜひ、この記事を参考に持ち物をしっかり確認し、万全の準備で面接に挑んでください。
本コンテンツにおける編集方針
近年、DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)という、多様性・公平性・包括性の3つの観点から、さまざまな背景や属性を持つ人がそれぞれ活躍する社会を推進する取り組みが重要視されています。
HR team PLUSでは、このDE&Iの考えのもと、就活生や転職者の生の声を取り入れ、幅広い意見を反映したコンテンツを制作しています。本コンテンツで紹介するノウハウやマナーは、就活に役立つ情報の一助として提供しており、個人の考えや価値観を制限するものではありません。選択肢の一つとしてご理解いただき、個人の判断のもと、必要に応じて情報を自由に選び取っていただけますと幸いです。

私はかなりの心配性なので、持ち物も仕事の準備も、当日をイメージして想像力を発揮しながら数日前、場合によっては数カ月前から事前準備をおこなっています。持ち物準備において、リストアップは必須。チェックボックスを設けてチェックを入れながら準備を進めています。準備をしていると緊張感もワクワク感も高まり、私にとって大切な時間でもあります。
社会に出て仕事を進めるうえでも、持ち物チェック、事前準備は大切です。面接時の持ち物を考え、用意し確認する。就職活動を進める過程においても、社会人としての基本姿勢を習得できるチャンスになります。
忘れ物を0にするには時間をかけてチェックが必要
かばんは、置いたときにクタッとなったり、倒れたりしない自立型がおすすめです。そこからは必要な持ち物をリストアップし、抜け・漏れと忘れ物がないかをチェックし、念入りに確認しましょう。
応募先に応じて自分なりの持ち物リストを作成し、チェックしながら準備を進めてみてください。また、面接官が持ち物や服装を見て、好印象を抱くよう、細部まで細心の注意を払うには、何日も前からの下準備が肝心ですよ。バッチリ備えることができたならば、自信を持って面接にも臨めるでしょう。
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